伊勢神宮 内宮(いせじんぐう ないぐう)

三重県伊勢市にある神社。なお「伊勢神宮」とは通称であり、正式名称は地名の付か
ない「神宮」(じんぐう)。他の神宮と区別するため「伊勢の神宮」と呼ぶこともあり、親し
みを込めて「お伊勢さん」「大神宮さん」とも称される。
神社本庁の本宗(ほんそう)である。

二十二社(上七社)の一社。また、神階が授与されたことのない神社の一社。古代に
おいては
宇佐神宮中世においては石清水八幡宮と共に二所宗廟1つとされ。
明治時代
から戦前までの近代社格制度においては、すべての神社の上に位置する
神社として
社格の対象外とされた。

伊勢神宮には、太陽神格化した天照坐皇大御神(天照大御神)を祀る皇大神宮と、
衣食住の守り神である
豊受大御神を祀る豊受大神宮の二つの正宮があり、一般に皇
大神宮は内宮(ないくう)、豊受大神宮は外宮(げくう)と呼ばれる。内宮と外宮は離れ
ているため、観光で内宮のみ参拝の人が多いが、まず外宮を参拝してから内宮に参拝
するのが正しいとされている。

       フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


                  宇治橋
 

                  手水舎

                  五十鈴川
              五十鈴川で手を洗い清め参拝

              伊勢神宮正宮 (内宮)
    
                 巨大な御神木
                                
                     外幣殿

                  荒祭宮

                 神楽殿

               
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