大須観音(おおすかんのん)

愛知県名古屋市中区大須にある真言宗智山派別格本山本尊聖観音
寺号は詳しくは「北野山真福寺宝生院(ほうしょういん)」と称し、
宗教法人としての
公称は「宝生院」だが、一般には大須観音の名で知られる。
日本三大観音1
とも言われる
観音霊場である。なごや七福神の一である布袋像を安置する。寺内に、
古事記』の最古写本をはじめとする貴重書を多数蔵する「真福寺文庫」がある。
建久年間1190年代)、尾張国中島郡長庄大須に中島観音が発祥する。
元亨
4年(1324)に後醍醐天皇大須郷(現岐阜県羽島市桑原町大須)に北野
天満宮
を創建。元弘3年(1333)に同社の別当寺として僧能信が創建した真福寺
が当寺の始まりである。

                 百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


   大須演芸場(おおす えんげいじょう)

愛知県名古屋市中区大須にある寄席劇場大須観音のすぐそばにある。
中京圏
で唯一の寄席として知られる。
落語や色物などを毎日上演する常設の寄席である。木造の2階建てで1階椅子、2
は座敷席となっている。
座席数は2014年までは1:150席、2:80席の計250席だったが、2015年の
再オープン後は1:131席、2:48席の計179席に減少した。
ビートたけし明石家
さんま
らがまだ売れない駆け出し時代に出演している。客が少ないことでも有名で、客
1人しかいない中で上演されることもあった。


常に経営難で、大須演芸場の苦境を知って、古今亭志ん朝が独演会を開いて応援す
るなど、救いの手をさしのべる人たちによって閉鎖の危機を乗り越えたことでも知られる

戦後の名古屋でほぼ唯一の常打ちの寄席だった。名古屋に限らず中京地区唯一の
寄席で、
落語漫才手品などの演芸や、年2回のロック歌舞伎スーパー一座による
公演が行われ、
大須大道町人祭の会場としても使われていた。
2015922一般社団法人としてリニューアル開場し、毎月1日〜10日の上席の
み寄席を開催 残りの11日〜末日は貸席として演芸に関する催し物、非公開の企業
セミナーなどとしても利用が可能。 現在は大入り袋が出るなど順調に継続中。

  
                      百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

 

               二階席

                    東海テレビより

ハ                      
キキキキキキキキキキキキキキキキキキ        トップペ-ジへ