曽爾高原(そにこうげん)

静かな曽爾川の流域に開ける曽爾村。
奈良県の東北端に位置し、三重県境に接する村です。
村の大半を占める山地は室生火山群に属し、西側の岩肌もあらわな鎧岳、兜岳、
屏風岩などの珍しい柱状節理の美景は国の天然記念物に指定されています。

また、東に位置する倶留尊山、亀山、古光山などのならだかな山々とその山麓に
開ける雄大な曽爾高原一帯は室生赤目青山国定公園に指定されています。

村内は南部を国道369号が横断し、中央を流れる曽爾川に沿って走る県道名張
曽爾線は、香落渓から三重県名張市に通じ、また、県道赤目掛線によって赤目
四十八滝に通じています。
東京から約4時間、大阪からは約1時間50分で訪れることができ、京阪神からは
気軽に足を伸ばせる絶好の高原リゾートです。


           フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


                  曽爾青少年自然の家


               
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