佐賀城本丸 (佐賀県佐賀市)

 幕末・維新期の激動の時代。最も輝いていた佐賀藩、そして先人たち。
佐賀城本丸歴史館はその時代を、わかりやすく伝える施設として佐賀城
本丸跡に開館しました。天保期の佐賀城本丸御殿の遺構を保護しながら
復元したこの施設は、木造復元物としては全国最大級の規模を誇ります。

  鯱の門 
天保9年(1838)当時の姿を残す佐賀戦争の銃弾後も残っている

     佐賀城本丸の建物配置模型

      佐賀城本丸の木組みの模型

       本丸の正面玄関

      廊下(畳敷き)
日本の近大化に貢献した先人達の活躍を振り返り、世界的視野で、
常に世の中を見つめていたその精神を学び、時代の息吹を感じて下さい

    一之間 (殿様が謁見する場所)

一之間〜四之間を合わせると320畳
千人の家臣が公式行事に集った

  説明員による案内 (ボランティアの人達)

佐賀藩(36万石)
江戸時代の佐賀藩は、外様各藩の中でも、8番目の石高を誇り、藩祖
鍋島直茂から11代直大まで260年もの長きにわたり、安定した藩政が
行われた。

 屯之間 家臣が集まり、控えの場所として使われていた

御座間・堪忍所
(佐賀市重要文化財)

1838(天保9)に、10代藩主鍋島直正により建設され、藩主の居間
として利用された建物です。

1958(昭和33)に、佐賀市南水ケ江地区の大木公園に移築され、
公民館として利用されていましたが、佐賀城本丸歴史館の建設に際し、
再度この場所に移築しました。

今回の再移築にあたっては、建設当初の姿を忠実に復元するために、
柱などの部材のうち使用できるものは元の位置に戻しています。


     御座間 藩主鍋島直正の居室

       大名行列の模型

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