千光寺公園広島県尾道市)は、

標高137mの千光寺山の山頂には円筒形の展望台があり、屋上からは尾道
水道を四国の山並みが連なる。展望台周辺の千光寺山公園には桜も植え
られ、日本の桜百選にも選ばれたお花見にもってこいの場所でもある。

発祥は1894(明治27年)に千光寺の当時の住職が遊園地の少ない尾道
のために参詣者の誘致も兼ね造成した「共楽園」を
1903(明治36年)に
尾道市に寄贈したことに始まるとされる。

4月のソメイヨシノが咲く時期には「桜の名所」として紹介されている。 また、
園内には
尾道市立美術館NHK尾道放送局跡に建設)や遊歩道(文学の
こみち
)があり、かつては遊園地(千光寺公園グリーンランド)があった。
1951(昭和26年)の広島国体ではボクシングソフトボール会場、1989
(平成元年)の
海と島の博覧会ではサブ会場(共催会場)となった。

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                  撮影  松本 憲治様

尾道市 (広島県の南東部)

1999
5月のしまなみ海道開通によって四国今治市と陸路で結ばれ、物流
面での利便性が高まり、建設中の高速道路
中国横断自動車道(尾道松江線)
が開通すると「瀬戸内の十字路」として更なる利便性の向上が見込まれている。

の街」「文学の街」「映画の街」として全国的に有名である。文学では林芙美子
志賀直哉などが居を構え、尾道を舞台とした作品を発表した。
映画では
小津安二郎監督の「東京物語」が尾道で撮影され、大林宣彦監督の
転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」は『尾道三部作』として、若い世代に
この町を有名にした。

ssssssssssssssssssフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

放浪記で有名な林扶美子の石碑があり(一時期ここに住んでいた)


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