谷沢川 (東京都世田谷区)
東京都世田谷区を流れる多摩川水系の一級河川である。武蔵野台地
南端部に位置する東京都世田谷区桜丘五丁目付近の湧水に源を発し、
上用賀地内の複数の湧水を合わせ、世田谷区中町を経由する。世田谷区
等々力付近の国分寺崖線を切れ込むように侵食してできた等々力渓谷を
流れ、世田谷区野毛付近で丸子川(六郷用水)と交差し、世田谷区玉堤で
多摩川に合流する。清流復活事業として仙川の水を同区岡本3丁目で取水
し、生物濾過した上で用賀まで送り、谷沢川に導入する施設が造られた。

かつて豊かな森林であった武蔵野台地に沿って流下する谷沢川も、近年の
急速な宅地化に伴い水源の森は姿を消し、さらに生活排水が混入するなど、
水量の減少と汚染が課題になっていた。


一方、下流部には等々力渓谷があり、周囲は急斜面になっているために
宅地開発を免れ、かつての豊かな森の面影が残るこの周囲には比較的豊
かな
生態系が残されていた。東京都区部では唯一の渓谷として、1999
平成11年)には東京都名勝に指定され、その環境が保全されるとともに、
渓谷沿いに散策道が整備された

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今年も(2012.4)桜の開花を撮影するためにいろいろ所を廻ってみました。
神学院通りを上野毛の方に降りてきて また南北に流れる谷沢川にぶつかり
ます。
ここは 数年前から護岸壁の改修が進んでコンクリートの壁に囲まれた
ような小川となり、風情が無くなったのですが、此の下流が環状8号線に沿っ
て西に向かい 等々力渓谷へと繋がっていくわけです。

当家周辺には桜の道が多く、この日は信越化学の小坂邸近くの桜も見に行
ったため この谷沢川まで戻ってくると 暮色が濃くなってきました。


サササササササササササササひひひひひひ     撮影 彦由 耕二様

   森の公園 この日の最後は 森の公園です。

駒沢通りが環状八号線に交差する少し手前ですが、此処には児童館があって
孫たちが小さな時、その前はCHERRYを連れて良く歩いて遊びに行ったもので
した。お世話になったところなので 一応仁義を切りに寄りました。



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