二条城(にじょうじょう)

京都市中京区二条通堀川西入二条城町にある江戸時代である。
徳川家康将軍宣下に伴う賀儀と、徳川慶喜大政奉還が行われ、江戸幕府
の始まりと終焉の場所でもある。京都市街の中にある平城で、後述する足利氏、
織田氏、豊臣氏、徳川氏によるものがあるが、現在見られるものは、徳川氏による
ものである。城全体が国の
史跡に指定されている他、二の丸御殿が国宝に、22
棟の建造物と二の丸御殿にある計1016点の障壁画が
重要文化財に、二の丸
御殿庭園が
特別名勝に指定されている。さらに1994(平成6年)にはユネスコ
世界文化遺産に「古都京都の文化財」として登録されている。

シシシ百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
撮影 松本 憲治様ddd

        外堀

        南西隅櫓

        東大手門

   番所 寛文3年(1663年)建てられたもの

 二の丸御殿
  1867年将軍徳川慶喜が諸藩の重役を集め大政奉還を
  発表した大広間はここにあるも内部は撮影禁止

        二の丸庭園

 本丸御所 この建物は明治期京都御苑内にあった
      旧桂宮御殿を移築したもの

        東橋と内堀

        西橋と内堀

        天守閣跡

    天守閣跡から見た本丸

        本丸御殿唐門

 
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