潮岬(しおのみさき)
和歌山県東牟婁郡串本町に属し、太平洋に面する北緯33度25分59秒
東経135度45分45秒
座標
:北緯33度25分59秒 東経135度45分45秒
本州最南端(クレ崎)に位置する。

紀伊大島と並び、熊野地方を代表する観光地吉野熊野国立公園の一部。
日本でも有数の台風銀座であり、台風の位置を表す指標にされることが多い。
陸繋島であり、本州とは串本市街が位置する砂州で結ばれている。
標高 60 - 80 m の平坦な隆起海食台地で、海岸部は 40 mを越す海食崖
南西端に潮岬灯台が立つ。周辺には潮岬タワーや、「望楼の芝」として
知られる芝生がある。

岬から約 900 m 北に位置する潮岬郵便局は、本州最南端の郵便局

                   百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


潮岬観光タワー

海抜100mからの展望台からは、眼下には黒潮流れる太平洋と、3万坪の
芝生ゾーンを見ることができる。水平線もまん丸く、「地球は丸い!」と実感
できるスポット。レストランでは唯一養殖マグロを食べることができます。



潮岬灯台
(しおのみさきとうだい)は、紀伊半島南端の和歌山県東牟婁郡串本町にある太平洋に突き出た潮岬に建つ白亜の灯台である。
この灯台は明治初期の江戸条約によって建設された8基の洋式灯台(条約
灯台
)の一つで、歴史的・文化的価値が高いAランクの保存灯台に指定されて
いるほか、「日本の灯台50」にも選ばれている。

参観灯台として資料展示室を併設し常時公開されており、本州最南端に
位置する灯台から望む太平洋の風景は地球の丸みを感じることができる
壮大なものである。

周辺一帯は南紀の景勝地で、吉野熊野国立公園に指定されている。


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