第9回 2012.4.13~4.14

ダウラギリ周遊トレッキング3
ボガーラ・ドバンカラカ・サルガリへ

  4月13日 ボガーラからドバンカラカ

           寄稿  名古屋市在住 秋里 宣彦様

        炊飯用具を洗って運ぶ準備

キッチンボーイは料理長の元に4人。彼らの役割は、圧力釜、鍋、薬缶など炊飯
用具、食器類、ガスコンロ、プロパンガスのボンベ(30kg位))等をドッコ(竹籠)に
入れ、額にナムロ(背負紐)掛けて運ぶ、パーティーより先にテントサイトに着くと、
炊飯用の大型テントと食堂用の大型テントを張りすぐに食事の用意を始める。



村の長老がテントサイトの利用料を徴収に現れる、
支払い金額に不満なのか延々と交渉が続き出発が遅れた。
    

     ポーターが卵を落として割ったので、
     シェルパの キバさんが農家より調達

ミャングディコーラの支流
ヒレ川に落ちる滝

ミャングディコーラ

 断崖に懸るヒマラヤオオミツバチの巣、 蜜は濃厚でとても美味しい

         ヒマラヤオオミツバチの巣

 ビランガコス・カルカで昼食、猟銃を2丁担いだ猟師が現れた
       標高2.500mを超えているがとても暑い

   4月14日 ドバンからサルガリへ



キャンプ地の朝、ドイツチームの食事風景と女性ポーター(3名)

    ロシアのトレッキングチームの出発準備

前日の雨が雪になり積もった山頂とラリグラス

泥沼の道を歩く、イタリアンBCより帰ってきた、ガッチョル(騾馬)
の隊列。我々も樹林の中、泥濘の道を2日間も歩き続け、
靴やズボンが泥だらけとなった。

 4月14日はメンバーの誕生日とネパールの正月が重なり、
 お祝いのケーキを料理長が作ってくれた。

          
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