第10回   2012.4.15~4.18

ダウラギリ周遊トレッキング4
サルガリ・イタリアン BC・
ジャパニイズ BC
・ダウラギリBC

  4月15日  サルガリからイタリアンBCへ

            寄稿   名古屋市在住 秋里 宣彦様
この小屋の中で、ポーター達が正月の祝いか、深夜遅くまで騒いでいた

前日の雨で山は白くなっている。ここまで来ると寒さが身に
しみる、既に標高は北岳、奥穂高岳よりもはるかに高い
  

桜の仲間か。 森林帯を過ぎ潅木が多くなって来た

夕食  ダル豆のポタージュ風スープ、ソーセイジ入
    ジャガイモの煮物、辛味味噌、ライス 

4月16日     休養日



 このコース最後の山小屋、そこでコーラとビールを売っていた

高所順応のため近くの丘陵に登る

       上空の強い風で発生した つばさ雲

  ソソソソソソソ上空の強い風で発生した つるし雲
 ハハハハハハハ         つばさ雲

4月17日 イタリアンBCからジャパニーズBCへ



       ドイツ パーティのテント

イタリアンBCの朝のテントサイト、左奥はロシアのパーティ 

 イタリアンBCを出て直に、崖にロープが固定されたルート
 を下降し、川原に降リ、下りと同じぐらいの距離を登り直す
。    

モレーン(氷河が運んだ石や土砂などの堆積物)
の上で休憩
シェルパ頭のキバさん
    岸壁に付いている細い道を行く

凍りついた滝、夏には水が流れる

       枯れ草の中で咲くリンドウの仲間

ジャパニィーズBC到着。下に見える赤いテントは
ドイツ パーティー
キャンプサイトは氷河の上に設営
(標高は富士山と同じ3.890m)

夕食 ネパール風肉じゃが、ライス、わかめ入り味噌汁

4月18日 ジャパニーズBCからダウラギリBCへ

         朝の出発準備
          さあ出発だ!でも、とても寒い

          氷河上の池

          氷河テーブル

岸壁に褶曲した地層が観られる(ダイナミックな造山運動の痕跡)

        墜落したヘリコプターの残骸(2名死亡)

登山の安全祈願のため作られたプジャ(石積の祭壇)
とタルチェ(お経が書かれた旗)

       気温が上昇して来ると あちこちで雪崩

 ダウラギリの頂上を目指す各国の登山隊のテント村


          
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