第1回 2012..4.1~4.4

中部国際空港・仁川国際空港(韓国)
ネパール カトマンドゥ・ポカラ


はじめに

思い起こせば昨年の7月に、北海道を車で気ままな旅をしていた折、ふと思い
付き会社の先輩に電話をしたところ、小樽で゜「飲まないかJとのお誘いがあり、
斜里から高速道路をひた走り、夕刻に小樽に到着。市内の小料理屋で先輩が
ネパールの写真を私に見せながら、「来年の4月にネパールにトレッキングに
行かないか」との話。4月はシヤクナゲの季節で、辺り一面花が咲き乱れ、まるで
満開の桜並木のようで」「すごいぞ!」とのお話。さらにはダウラギリ山塊をテント
泊りしながら、2週間で周回するトレッキングで、最も高い所は5350mのフレンチ
パスを超える計画との事ここまで聞いた私はいちにもなく「
連れて行ってください
と言っていたのでした。
なぜなら中学生より山に憧れ 高校、大学と山岳部に入り、そして会社に入社して
からも仲間たちと日本の山々に登り、行く行くはヨーロッパアルプスやヒマラヤへ
登りに行くことを夢見ていました。しかしながら、その念巌は退職するまで実現しま
せんでしたが、2006年に念巌の海外登山、ヨーロッパアルプスに行くことが出来ま
した。その後70才にもなり、体力も落ちる一方で、ヒマヤラヘ行く夢は消えかかって
いました。

そのような時にこの話、飛びつかない訳がないのでした。それから8カ月の間に準備
をして出発の日が来ました

寄稿  名古屋在住 秋里 宣彦様

         中部国際空港 (セントレア)
昼過ぎの便で娘夫婦に見送られ、韓国に向かって機上の人となる。

仁川国際空港(インチョン こくさいくうこう
大韓民国仁川広域市中区にある国際空港である。永宗島と龍遊島の間にあった
干潟を埋め立て、
20013月29日開港した。大韓航空及びアシアナ航空ハブ
空港
である。

当空港開港と同時に、金浦国際空港の国際線が全て当空港に移転し、同空港は
事実上国内線専用空港となった(ただし、現在でも金浦国際空港発着の近距離
国際線は存在する)。現在、3本の
滑走路が供用中である。

また、韓国国内線は
釜山済州大邱の各路線がある。

                フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


          写真は『ウィキペディア(Wikipedia)』より
仁川国際空港に到着、翌日の乗り換えに備え、空港の近くの
ハイアットリジェンシーホテルに投宿。

       ハイアットリジェンシーホテル

トランジトホテルなのでと思つてましたが、あにはからんや
素晴らしく立派なホテルでした。

ネパール連邦民主共和国(ネパールれんぽうみんしゅきょうわこく)
通称ネパールは、
南アジア共和制国家2008王制廃止)。

東、西、南の三方をインドに、北方を中国チベット自治区に接する西北から東南
方向に細長い
内陸国である。国土は世界最高地点エベレスト(サガルマータ)を
含むヒマラヤ山脈および中央部丘陵地帯と、南部の
タライ平原から成る。ヒマラヤ
登山の玄関口としての役割を果たしている。


多民族・多言語国家(インド・アーリア系の民族と、チベット・ミャンマー系民族)で
あり、民族
カーストが複雑に関係し合っている。また、宗教ヒンドゥー教(元
、仏教
アニミズム等とその習合が混在する。

経済的には後発開発途上国である。農業を主たる産業とする。ヒマラヤ観光など
観光業も盛んである。

                  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より



カトマンドゥ英語: Kathmandu

ネパール
首都で最大の都市である。カトマンドゥとも呼ばれる。
首都という場合、通常カトマンズ市をさすが、単にカトマンドゥという場合、
カトマンドゥ盆地
全体、カトマンズ郡(カトマンドゥ市部を含む)、あるいは
カトマンドゥ首都圏
(カトマンドゥ、パタン
バクタプルの各市部)を指す場合
もあるので注意が必要。

          フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


        トリブヴァン空港(カトマンドゥ)
ネパール時間の1225分にカトマンドゥ市トリブヴァン空港
に到着。
ビザの取得で延々と待たされ、やっとの思いで空港の外へ。

    チベットゲストハウス(カトマンドゥ) 

          フロントデスク
シシシシシシチベットゲストハウスの部屋

        窓から見たネパールの夕日
          ホテル付近のカトマンドゥ市内
4月3日はトレッキング準備でカトマンドゥ泊、翌日ポカラに向けて
トリブアン空港に向かう。
  
    
4月4日 カトマンドゥからポカラへ


       カトマンドゥの空港駐車場

    国内の各地に向かう人々で混雑する空港内

    一人の荷物の重量は25kgと制限されているため検量
     カトマンドゥを小型機で飛たって30分でポカラに到着

深田久弥氏は ヒマラヤとは古いサンスクリット複合語で、ヒマは「雪」アラヤは
「居所」の意である。それを訳して仏経には「雪倉」または「雪貯」としてある
インドからの眺めて遥かに北方に輝く永遠の雪の山を、かく名ずけたので
あった。とヒマラヤ登攀史著に著れている。


ポカラ
ポカラ渓谷の北西地区にあり、フェワ湖に面している。山あいの高地に囲まれ

ているため年間約4000ミリを超える国内最大の降水量が特徴だが、市内から
は晴れればダウラギリアンナプルナマナスルという標高8000メートル級の
ヒマラヤ
の山々の頂きが望める。



           ポカラ空港に到着

   シェルパ ポーターと合流 マイクロバスでポカラからナヤブルへ

           
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