第2回 トト2012.4.4~4.5
シャクナゲ街道トレッキング1
ナヤプル・ビレタンティ・バンタンティ

    シャクナゲ街道トレッキング行程
4月4日   カトマンドゥ~ポカラ~ナヤプルビレタンティ
4月5日   ビレタンティ ~ バンタンテ
4月6日   バンタンティ ~ ゴレバニ
4月7日   ゴレバニ ⇔ プーンヒル(ダウラギリ展望台)   
  ゴレパニ ⇔ デウラルパス(シャクナゲ街道)
4月8日   ゴレパニ ~ タトパニ

山全体が色とりどりのシャクナゲの花で埋まり、トレック沿道はまさにシャクナゲ街道
である。到着したロッジは州政府から委託された管理者が運営する準公営ロッジで
あるが、 周辺の山々は海抜約3000mの高地で近年州政府も自生するシャクナゲ
の保全を目的 ...
(シャクナゲはネパールの国花)

花咲くシャクナゲ街道を歩く、春のアンナプルナ
ネパールの標高2,000m〜3,000m付近にはシャクナゲが群生し、大木の森が
ハイキングに変化を加えています。3月中旬から4月、高さ10mを超すこの大きな
シャクナゲに見事な花がつき、一面は真っ赤な花で埋め尽くされます。シャクナゲ
とアンナプルナ、そしてダウラギリの名峰群というこの時期ならではの山岳風景を
楽しむことができる春のフラワーハイキングもおすすめです。



4月4日 ナヤプールからビレタンティへ

             寄稿  名古屋在住 秋里 宣彦様

 ナヤプルの街角
 ナヤプルでバスを降り、徒歩約一時間でビレタンティ着

         地鶏を平飼している鶏舎と鶏
         鉄製のつり橋を渡る

         ネパールコーヒーの木

        ビレタンティで鉄製の橋を渡る

        ホテルに向かって

        ビレタンティのロッジ

           ヤク・ヒツジの毛皮        

 乾燥中のギー(チーズ)
 ドット(ヤクや水牛のミルク)からノウニ(バター)を
 分離した後の液を煮詰めたものを固めてサイコロ状にカット


  4月5日 ビレタンティからバンタンティへ

           ロッジの朝食(4月5日)

  これからポカラまで同行のシェルパ3人とシェルパ頭のキパさん

        ポーターが担ぐ荷物(30kg)
     4月5日の朝 トレッキング開始

       いよいよ本格的なトレッキングの始まりです

    カッチャル(馬のメスにロバのオスを交配した騾馬)隊列


ロキシイ作りの準備をしている女性(焼き物の蒸留釜)
ロキシイはネパールの焼酎で麦・米・穀物をアルコール発酵し蒸留した
ものこの他に地酒にチャン(ジャール)と呼ばれるドブロクがある。
稗に麹を加え1週間以上発酵したものをトゥンバ(蓋付のコップ)に入れ
お湯を注ぎビバ(ストロー)で濾す様に飲む。味は紹興酒のような味がした。
アルコール分は紹興酒より低い。



                       アルミ製の蒸留窯

   スダメ村の街道と茶屋 (茶店・居酒屋・食堂)

昼食 
(ダル豆のポタージュ・焼きそば
フライドポテト・温野菜)
ヒレ村のロッジから望む街道 

          バンタンティのロッジ(4月5日の宿泊)

  バンタンティのロッジの部屋


夕食(ダル豆の辛味スープ・ピザ・
温野菜・ライス)

        
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