第3回 2012.4.6
シャクナゲ街道トレッキング2
バンタンティ・ゴレパニ

シャクナゲ (石楠花、石南花)

ツツジ科ツツジ属 (Rhododendron) 無鱗片シャクナゲ亜属、無鱗片シャクナゲ
節の総称である。主に
低木だが、高木になるものもある。

Rhododendron としては主として北半球の亜寒帯から熱帯山地までのきわめて
広い範囲に分布し
、南限は赤道を越えて南半球のニューギニアオース
トラリア
に達する。特にヒマラヤ周辺には非常に多くの種が分布する。

いずれも派手で大きなに特徴がある。花の色は白あるいは赤系統が
多いが、黄色の場合もある。


ネパールの標高2,000m〜3,000m付近にはシャクナゲが群生し、3月
中旬から4月、高さ10mを超す、一面は真っ赤な花で埋め尽くされます。

   4月6日バンタンティからゴレパニへ

             寄稿  名古屋在住 秋里 宣彦様
    シャクナゲ (ネパ-ルの国花)

       街道より対岸の段々畑 天まで届くか

ウレリ村の街道そばでゲームをする少年(ネパールではよく見かける)

     バンタンティを出て直ぐの道端に咲くコブシ

 サクラソウ
サクラソウは2800m当たりの標高で見られた。
ネパールでの名前は分りませんが、中日新聞の草木帳
(木原浩氏著)には学名アンドロサケ・ノルトニー
(サクラソウ科)と書かれていた。

   ナヤタンティ村で出あった南京大学(中国)の学生達)

急登の後、
チョウタラ(荷物を置いて休む石積みのベンチ)で憩う

    ナヤタンティ村の茶店でティータイム

      街道の傍に咲くラリグラス

        カッチャル 騾馬の隊列

    農家の庭先からのシャクナゲとコブシの花

 ロッジの庭先から アンナプルナ南峰

 ゴレパニのチョウク(四辻)北 タトパニ、東 デウラルパス、
 南 ビレタンティ、西 プーンヒル、の四方面への道

仏塔


ドッコ (背負い竹籠)と薪

   洗濯をする少女(水は手がしびれるほど冷たい)
  洗濯物は夕立が来ても、取り込まれなかった。


    シャクナゲとテント

    ゴレパニのロッジ ホテル ヒルトップ

     ホテル ヒルトップと周辺のロッジ

ロッジの夕食 
骨付き鶏肉の鉄板焼き、カレー風味のポテトフライ、
温野菜
トゥクバ(素麺入スープ)       

          
       行程表へ