第6回   2012.4.8
シャクナゲ街道トレッキング5

4月8日ゴレパニからタトパニヘ


           寄稿  名古屋市在住 秋里 宣彦様

            ガラの集落

岩の滑り台で遊んでいる少女

           収穫したダル豆の天日干

    水牛の耕耘機 (指示されなくても水牛が耕す)

        道路補修工事の若い人々

      竹林の門と茅葺の屋根のバッティー(茶屋)

     マンディール(寺院)側を流れるカリカンダキ
タトパニ温泉 入浴料50円
ネパールの温泉は日本の温泉とその成り立ちが異なっているそうです。
(同行の地質学教授の説明によると)日本の温泉は地下水がマグマに
よって熱せられ湧き出たものですが、ネパールの温泉はヒマラヤの造山
運動によって岩盤が移動することにより岩盤と岩盤の摩擦で出る熱が
地下水に伝わり、温泉となり湧き出るので無味無臭とのこと。入浴の時
に日本の温泉のように、硫黄の臭い、鉄分の臭いは無く、ほぼ無臭でした。

スコールの後のニルギリ南峰

        タトパニのロッジ
4月8日の夕食 地鶏の鉄板焼き ゴルカ(ネパールビール)

        
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